私たちは、組織と個人がお互いに影響しあって成長していくことを願い、チームビルディング、コーチングなどの手法で企業の皆様を応援しています。
 レゾナンスファイブ有限責任事業組合
 TEL & FAX 03-5879-2239
 171-0021 東京都豊島区西池袋2-10-3

研修メニュー1.レゾナンス・チームビルディング研修

 研修概要と特長
今、日本の企業の多くが「チーム力」を強く意識し始めています。
これまで、多くの企業では、個人の成果を重視するあまり、チームワークやプロセスの価値を軽視してきたきらいがあります。
しかし、企業に本当に求められるのは、厳しい経営環境の中でも全社で安定した結果を長期に渡って出しつづけることです。
そのためには、ハイパフォーマンスを上げる強いチームづくりが必要になります。
レゾナンスシップ・チームビルディング研修では、アドベンチャーラーニングの手法を活用した実践的なプログラムによって、メンバーが自己の言動が周囲の人々に与える影響や、受けとめられ方について深く理解し、効果的にその影響力を行使してレゾナンスシップを持ったチームを築いていくためのヒントを掴みます。さらに、メンバーが一人では解決できない状況、メンバー間で葛藤が生まれるような課題をあえて設定することで、仲間を信頼し、メンバーをサポートする事の重要性を体感していただきます。

 
タックマンモデル
フォーミング(形成期)
・お互いのことをよく知らない
・指示を期待する
・他者への依存度が高い
・言いたいことを遠慮する
ストーミング(混乱期)
・自発的に意見が出てくる
・自分都合が優先されている
・ビジョンは共有されていない
・声の大きい人がリーダーになる
ノーミング(規範期)
・チームへの帰属意識が高まる
・チーム都合を自発的に優先する
・信頼関係が構築されてくる
・自発的にビジョンが設定される
パフォーミング(機能期)
・信頼関係が強固になる
・一致団結し自発的に助け合う
・自発的に共通の目標に向かう
・成功体験を共有する

皆さまの組織が、レゾナンスシップを持ったチームになることを目指して、チーム再生・構築に関わってまいります。

 こんなチームにおすすめ
・ 成果が上がらない。
・ メンバーが互いに言いたいことを遠慮している。
・ チームの目標を定めても、メンバーがそれに向かって動こうとしない。
・ メンバーがイキイキと仕事をしていない。
・ メンバーに当事者意識がない。

 研修のゴール
・ チームの発達段階(上図)をメンバー全員が理解し、体感している。
・ 自分たちが今どのような発達段階にいるのかを知っている。
・ メンバーが自分たちの強みや弱みを知っている。

 研修後の変化
・ チームへの帰属意識が高まる。
・ メンバー同士での信頼関係が構築される。
・ メンバーが自発的に同じビジョンを見ようと動き出す。
・ チームで成果を上げるために動き出す。
・ メンバーが成果を上げようと強く思う。
・ メンバーが楽しく仕事をし始める。
・ メンバーがチームへの貢献活動を通じて、他責意識から自責意識へと変化する。
・ メンバーが自発的に動き出し、互いに言いたいことを言い合う。

 

 ● トップページ

 ● 特 徴
 1.組織と個人の相互成長をサポートします
 2.仕事の「成果」と「喜び」の両方を大切にします
 3.体験・体感から学び、振り返りを重視します

 ● 研修メニュー
 0.レゾナンスシップについて

 1.レゾナンス・チームビルディング研修
 2.レゾナンス・マネジメント研修
 3.レゾナンス・コミュニケーション研修
 4.レゾナンス・セルフドライブ研修

 ● 導入事例
 1.営業力強化 (保険会社)
 2.チームビルディング (NPO法人)
 3.コミュニケーション力アップ (情報サービス)

 ● 企業概要

 ● スタッフ

 ● お問い合わせ

 ● ニュース


  ■ 個人情報保護方針

Copyright 2009 RESONANCE FIVE LLP All Rights Reserved.